2015.01.12 Monday

Hubert Laws / The San Francisco Concert

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    劇的に新しいキャラ



    Hubert Laws / The San Francisco Concert(1975)



    ミュージック・トリップ・アドバイザーの読者の皆サンはじめまして。ワタクシ御洒落な音楽を捜索している私立オシャレ記者、青杉小生だす。

    日頃乙なクロスオーバーを追い求めるオシャレな皆サンと今宵はヒューバート・ロウズの『サンフランシスコ・コンサート』を再検証してみるでゲスよ。

    先日のリョウイヌカミも七草がゆに合うヒップホップの回、ラージ・プロフェッサーの名作アルバム『LP』の頁にて「Spacy」の原曲として取り上げたヒューバート・ロウズの「Modaji」収録の1975年のコンサート盤でゲスな。サンプリング・クラシック「Modaji」といえば、ピート・ロック、エミネムも使用しているデイヴ・グルーシン版と思っていましたがこちらも見逃せない極上のクラシック・アルバムでげした。コンサート盤ということで避けていたのですがおおマチガイ。曲の入り以外は一切歓声なし生スタジオ盤と言ってもいい、ガヤ感なしで高音質でげした。


    ヒューバート・ロウズはフルート奏者で、エレピとアレンジで例によってボブ・ジェームス。ヒップホップ・ビーツがざっくざっくの玉手箱でゲスな〜、思わずゆだれが止まらないでゲス。後半の2曲は大編成のオーケストラでボブ・ジェームスがアレンジ、例によってクラシック音楽のファンキー・フュージョン・アレンジを生ストリングスで聴かせてくれるからタマッタものではない、流麗なフレッシュネスに小生お手上げ状態でゲス。

    2曲目のソウル御約束のナムバー「Feel Like Making Love」もたまらんですな。オーケストラ的編成での「Farandole」での火サス風のゴージャス・ホーン&ストリングスにドープなドラムのビーツがアーバン情緒を煽りまくってそこに刺さるとどめのローズ・ピアノで小生失神でゲス!

    お寒〜い季節に震えてる諸兄にオススメンのウィンタークラシック75’でゲスよ!

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