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2014.10.10 Friday

James Brown/ Love Power Peace: Live At The Olympia, Paris, 1971

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    ソウル マン パワー









    君はどの星から来たの?

    ・・そんな、愛を込めた感嘆詞はジェームス・ブラウンことJBにこそ、ふさわしいのではないか。そんなことを考えていた。

    何度目のリバイバルだろう。何度目の再発見だろう。
    年甲斐もなく、今僕の中でJBがきている。
    ダンスミュージックとテックノロジイの進化も行くところまで行った、この未来世紀2014のネオ・トーキョー・シティの、真ん中で、だ。
    僕は今、夜のストリートを一人で歩きながらJBの、ソウルのスタンダードとなっている1971年のライブ盤を聴きながらスマイルを浮かべている。スマイルどころか時には嗚咽のように微笑みの爆弾をドロップしたり、例の「ケロンパ」も出る始末だ。それから冷静になって自分一人で自分に突っ込みを入れてみたりする。おいおいここはパリのオリンピア劇場じゃないぜ。ここは東京だぜ(ここはヒムロのMC調だ)。あまりに調子がよくて御機嫌だ。しかも一滴も酒を飲まずのしらふ状態でこれだ。そう、JBには酒もクスリも合わない気がする。ダンスによって脳内麻薬を分泌してダンスする究極のフィジカル・ダンス・ミュージックではないか。

    JBの1971年のライブ盤にも色々あるけれど、例のパリ、オリンピア劇場の1971年の、あの使い古されたお決まりの実況盤のことだ。

    改めて聴いてみると始まりから終わりまで息もつかせない。身体の深きところをホット、ホットに突き動かされる、この感触は何だ。

    セックスマシーン、て何だ。何だこのリズムは。ファンク、エンタメ、音楽・・という言葉ではくくれないこの異形の祭りの熱さはおよそ地球のものとは思えない。

    「ウルトラマン」を見るとわかるが宇宙には本当に様々な種類の宇宙人がいるものな・・そう言い聞かせるしかない。いにしえの人類はそれを神と呼んだのやもしれない。

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    追伸 ライブのお知らせ

    10/11(土)Blues Bar江古田倶楽部http://www.ekodaclub.com/

    出演:垂水秀人 G.Vo.
    いっきゅう G.Vo.
    マエダノリョウ G.Vo.
    Start 20:30
    料金:投げ銭制
    • リョウイヌカミ
    • 2014.10.10 Friday 15:19
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