<< The Black Keys / Rubber Factory | main | ペレス・プラード/ハバナ午前3時 >>
2015.06.14 Sunday

Richie Kotzen / The Essential Richie Kotzen

0





     

    声を大にしておすすめしたいアメリカン・ロック・シンガー、
    リッチー・コッツェンについて





     



    リッチー・コッツェンといえば1989年に若くして超絶ギタリスト・ブームのメッカ、シュラプネル・レコードからデビューしたイケメン・天才・テクニカル・ギタリストとして知られている。
     



    その後あのL.Aメタル・バンドのポイズンに電撃加入。あのセックス・パーティー・バンドが見違えたような格好良く渋いアルバムを出した事は記憶に新しい。


    その後あのMr.BIGに電撃加入したり、機動戦士ガンダムの電撃カバーで日本人を驚かせたのは記憶に新しい。


    さて、リッチーについてかねてより思っていたのは超絶なギター・テクニックはともかく、その上ルックスが男前過ぎる点と歌がうますぎる点だ。特にソロ作品での歌物で披露されるようになった歌の良さと言ったらたまらない。

    ザ・アメリカン・ハードロックなハスキーなシャウト。やはり他のバンドにギターで加入している場合ではないと思わせてやまない。


    あまりにスキルがありすぎてそのキャリアはハードロックだったりフュージョンだったりと幅広すぎて、なかなかついていけないが、たまにソロで歌うアーシーなアメリカン・ロックがとにかく極上だ。


    わりと最近の作品から集めた最新ベスト(2014年)もまたおいしくて、例によってやたらとハイ・ファイ、な渋いアメリカン・ロック・ソングでいかしたリッチーの歌が聴ける。

    さらに資料によれば「これ単体で出せばよかった」と担当が悔しがったというボーナス・トラック的なアコースティック・弾き語りコーナーを収録の2枚目が最高にいい。まさに「リッチーの歌が聴きたいんだ」と秘かに思っているファンのインサートにドンズバだ。

    この弾き語りを夜に一人で聴いたらちょっとやばい。

    最高に男前な気分になれる。

    リッチーのベスト作品とベスト・仰天カバー曲の紹介は次回へ続く。(ガンダムじゃないゾ)



     

    Everything Good

    コメント
    コメントする








     
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    Calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << March 2019 >>
    Selected Entries
    Categories
    Archives
    Recent Comment
    Recent Trackback
    Recommend
    Links
    Profile
    Search this site.
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered by
    30days Album
    無料ブログ作成サービス JUGEM