2015.02.11 Wednesday

Paul Weller / Heliocentric

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    俺とお前と二階堂





     

    ポール・ウェラーの声と顔とたたずまいの前には、男前という言葉しかない。男臭くもありエレガント。最近スタイリッシュに徘徊をキメる時には秘かにイヤホンの中で古今東西のポール・ウェラーを聴いている。
    さてポール・ウェラーによるカバーソングについてはすでにカバーアルバムを紹介したが一番のとっておきは俺たちのロック・アンセム「Bang Bang」のカバー。2000年発表のひときわ渋く厳かなアルバム
    Heliocentricの日本盤ボーナス・トラックに収録。あの、キル・ビルの「Bang Bang」だ。ウェラーのヴァージョンがまた渋くすばらしい。僕は様々な「Bang Bang」のカバーを集めるのが好きな、通称「ビリーBang Bang」だが、これはいかした「Bang Bang」だ。ボーナストラックがよすぎて一番聴くパターンだ。

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